設計事務所について、依頼する側と依頼される側の情報を載せています

設計事務所及びコンサルティングの事務所は、高度な技術を要求されますが景気による需給に大いに揺り動かされるため、その振幅幅を如何に鎮め繁忙期と閑散期を極力フラットにしていかないと経営そのものに影響も出ますし有為な人材の確保にも影を落とします。
当面は、2020の東京五輪に向けての事業案件及び周辺の仕事もあるので、目先の建築案件を無事にこなすことに注力している日々ですが、その先を今から考えていきたいです。

設計事務所の繁忙期と閑散期

設計事務所の繁忙期と閑散期 今は2020年の東京五輪に向かって、事業案件はお陰様で十分にあります。
むしろこの特需のような繁忙期には、建築士に限らず、宅建の資格保有者やマンション管理士等もまだまだ欲しいくらいです。
しかし、あのリーマンショックから10年、当時の潮が引いていくような、仕事の減少や案件の中止等を思い出しますと、2020年以降の業界全体の怖さも大いにあります。
閑散期がシーズン的なものならばまだしも、長期化すると設計事務所の存続そのものに影響がでます。
それらを考えると、官からの受注と民間からの受注をどう折り合いをつけるかが難しいところです。
これらを総合的に判断して設計事務所としての繁忙期、閑散期の波をなるべく平坦にしていきたいものです。

建築関係の設計事務所の閑散期はいつなのか

建築関係の設計事務所の閑散期はいつなのか 建築関係の設計事務所の繁忙期と閑散期は共に偏りがあります。
忙しい時期は極端に忙しく、忙しくない時期は1週間2週間休暇を取ることもできるほどです。
忙しい時期には体調管理がとても重要になります。
公共の設計や、企業同士の設計が多い事務所では、年度末が一番忙しく、4月と5月は年度末に終わり切らなかった仕事がずれこんだり、契約だけ3月中に交わして、施工は年度明けなどにすることもあるため引き続き忙しいです。
年度末に得た仕事であったり、工期が年度をまたぐような仕事が片付いた6月から9月ごろまでは俗にいう閑散期と呼ばれるある程度余裕のある時期になります。
ここ最近では、増税の影響で個人の建築を行っている設計事務所は依頼が増えることもあり、夏場でも仕事が増えることもあります。
ですが、繁忙期ほどではありません。
設計事務所では、この忙しくない閑散期を利用して、次の繁忙期に向けて対策を練る時間にあてています。
そして、情勢の変化に対応するために勉強したり力をつけていきます。
さらに、有給消化をしたり、自分のために時間を有意義に使ったりもしています。
繁忙期こそ大変になりますが、やりがいがあり、メリハリのあるライフスタイルが送れます。

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